イラン沖の有志連合で日本に協力打診!トランプ政権!


 トランプ米政権が中東のイラン沖などを航行する民間船舶を護衛するために同盟国の軍などと有志連合の結成をめざし、日本政府に協力を打診したことが10日、分かった。日経が報じた。

************************

 トランプは「自国のタンカーは自国で防衛しろ」と言った。これは日本に新たな負担を強いている。

 イランとの緊張を高めたのはトランプ本人だ。

 オバマが努力してやっと合意にたどり着いたイランとの核合意を一方的に白紙の戻し、挑発を繰り返すトランプ。

 トランプは大統領選挙を前に「強い米国」を演出するのが目的だ。

 自分の選挙のために世界を不安と混乱に陥れるとんでもない悪質な男だ。

 日本は専守防衛に徹していたら、平和憲法を盾に自衛隊の派遣を拒めばいい。

 ところが、バカな安倍晋三が勝手に憲法解釈を変えて、「集団自衛権の行使」に踏み切った。

 専守防衛の歴代政府の基本を逸脱し、世界のどこでも出動可能にした。自衛隊が米軍の下請けとなることを受け入れた。その付けが回ってきたと言える。

この記事へのコメント

五臓六腑
2019年07月11日 22:35
>日本は専守防衛に徹していたら、平和憲法を盾に自衛隊の派遣を拒めばいい。

日本は専守防衛に徹していたら、在日米軍駐留経費を廃止すればいい。