会社抜けて山本太郎の街宣ボランティア!




 選挙戦もあと10日。私たちも真剣だ。太郎のためならひと肌もふた肌も脱いでやる、という心意気である。

 ここがほかの金権政党と違うところである。私はどこに行くにも必ず、「れいわ新選組」のTシャツに着替えて歩く。胸に「れいわ新選組」のマーク。背中には「れいわ」のピンクの旗の下に「新選組」と大書してあるので目立つはずだ。

 厄介なのはリュックを背負うとき。これでは文字が隠れて効果ゼロ。考えた。背負わずに胸にかけることにした。少々、歩きづらいが21日まで、しばらくの辛抱だ。

**************************

田中龍作が書いた。

 山本太郎の地方街宣で驚くのは、地元ボランティアの数の多さだ。早くて前日か前々日の告知であるのにもかかわらず30人以上が駆けつける。

 有権者の失望を買い急速に支持を失った、ある政党の党首が街頭演説する時の聴衆と同じくらいの数である。

 女性ボラが道行く人にチラシを配っている場面を撮影しようとしたら、「写さないで!会社抜けて来てるの」。

 山本太郎も真剣なら、ボランティアたちも真剣である。

 ボランティアは老若男女を問わない。兄ちゃんもいれば、姉ちゃんもいる。オッサンがいれば、オバサンもいる。ジイサマがいればバアサマもいる。

 ボランティアの多さと彼らの懸命さは、その地での山本支持のバロメーターだ。

 会社を抜けてまで山本太郎の選挙を支えようというのだから。 (以上 龍作)

詳しくはここをクリック
https://blogos.com/article/390411/
0

この記事へのコメント