あなたが本気になれば「れいわ新選組」は全員当選する!



「TVが無視でも広がる山本太郎への共感」と題して日刊ゲンダイが大きく報じた。問題はその共感が「投票」に結び付くかどうかである。ネットの「いいね!」と同じに終わっては意味がない。

「山本太郎への1票」になってこそ、本当に「いいね!」となる。

 山本太郎が国会に帰ってくるためには350万票以上が必要だ。

「れいわ新選組」の10人全員が当選するためには1000万票が必要だ。

 彼らの運命を握っているのはあなただ。

 あなたが投票権のある家族を総動員し、親、兄弟、さらには友人、知人にまで「比例区は山本太郎と書いてくれ」と声掛けをするかどうかだ。

 あなたが本気になって動いたら、「れいわ新選組」は全員当選する。

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日刊ゲンダイがこう書いた。(敬称略)

 今選挙の「台風の目」として注目を集めているのが、現職の山本太郎が代表を務める政治団体「れいわ新選組」だ。

 山本は4月初め、「れいわ新選組」を旗揚げした。アレヨアレヨという間に寄付金が集まり、わずか3カ月で2・5億円を突破。

 「泡沫」や「キワモノ」と嘲笑していた既存政党や大マスコミも真っ青で、今や無視できない存在になってきた。

 「いま行われている政治は皆さんへの裏切りだ。20年以上もデフレが続いてきたのは、明らかに自民党の経済政策の誤りではないか」

 「(消費増税という)強制的な物価の引き上げの中で実質賃金は下がり、お金がなくて物が買えないという状況を解消するためには、消費税減税するしかない」

 山本の演説スタイルは独特だ。街宣では名前や政党名を連呼するわけでも、耳当たりのいい美辞麗句を並べるわけでもない。

 落ち着いた口調で、1時間ほどかけて持論や政策を織り交ぜて淡々と説くのだ。時には聴衆に質問したり、逆に問いかけに応じたり。

 ヤジを浴びせられた際は、「クソ左翼死ねというお言葉をいただきました」と涼しい顔で受け流し、次に「死にたくなる世の中を変えたいために私は立候補している。どうして年間の自殺者が2万人以上いるのか、自殺未遂が50万人以上いるのか」などと切り返す。

 聴衆から「やめろ」と怒声を浴びせられた途端、カッとなって「この人たち」呼ばわりした安倍首相とは正反対だ。

立正大名誉教授の金子勝がこう言う。

 「有権者が怒りや疑問に感じていることをズバッと言い切る。それも具体的かつ説得力を持った自分の言葉で、です。

 これは、党や支持団体の意向にしばられ、奥歯に物が挟まったような言い方しかできない政治家とは大きく異なるため、無党派層ほど響くでしょう。

 無党派層の動きはメディアの関心も高く、注目を集めるのも当然でしょう」(以上 日刊ゲンダイ)

この記事へのコメント

佐藤ひろし
2019年07月10日 15:35
広島在ですがフェースブックで応援しています・・ハガキなどプリントアウトして配りたいですが送ってもらえませんか・・