やはり山本太郎は並の議員とは違う!器が大きい!

 山本太郎という男は凄い男、見上げたものだ。山本太郎は並の議員とは違う。一回りも二回りも器が大きい。

 「れいわ新選組」を立ち上げたばかりでこの時期、1分、1秒が惜しい時だ。

 それにもかかわらず9日、太郎は熊本に飛び野党統一候補の「あべ広美」の応援のためにマイクを握った。

 声の限りを尽くして「熊本のみなさん、こっちは“いいほうの”あべさんですよ。あべ広美さんをお願いいたします」と訴えた。 

 野党の一部には、「れいわ新選組」は野党の分断を図った、野党の票が食われると太郎を批判する愚か者がいた。

 山本太郎は野党の票を盗むようなケツの穴の小さい男ではない。

 太郎のターゲットは選挙にそっぽを向いた4割の棄権票だ。

 選挙をさぼったり、政治に落胆し、選挙など意味がないと捨て鉢な者たちを覚醒させようと必死だ。

 棄権票の半数とは言わない。せめて2割が振り向いてくれたら、選挙結果は、どんでん返しの大逆転。自民党が大惨敗に追い込まれる。

 自民党が取りこぼした票はそっくり野党に回る。 当然「れいわ新選組」にも、である。

 山本太郎はそこを狙って街頭に立ち続ける。

 ネットのコメントを読むと、太郎の訴えを聞き、感動して「はじめて選挙に行く気になった」という若者が少なくない。

 もう一つのねらい目は創価学会の執行部への批判票だ。

 先陣を切ったのが「野原ヨシマサ」さんだ。彼の演説は舌鋒鋭く創価学会・公明党を批判する。反応は悪くない。

 これを見ても創価学会・公明党執行部への不満が高いことがよくわかる。

 山本太郎は見事な戦いをしている。

 野党ぐるみで安倍内閣を叩き潰そうと懸命だ。その先陣を切るのは当然、「れいわ新選組」、山本太郎である。

詳しくはここをクリック
あべ広美:熊本県選挙区の野党統一候補 https://www.youtube.com/watch?v=oj1Yv-Krb64
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