残酷コンビニと闘った「三井よしふみ」さん!

▼残酷コンビニと闘った「三井よしふみ」さん!


 セブン-イレブンなどコンビニ本部が加盟店売る上げの5割をピンハネし、残金の中からアルバイト代など諸経費を差し引くとオーナーの元には、ほとんど残らないと聞いたことがある。コンビニ残酷物語である。

 「れいわ新選組」から参院選挙に出馬する三井よしふみ(義文)さんは、オーナーでつくるコンビニ加盟店ユニオンの副委員長としてセブン-イレブンの不条理に立ち向かってきた人だ。

**********************************

 セブン-イレブンの東大阪南上小阪店が人手不足から未明の営業を取りやめたことで、セブン-イレブンと対立。

 同店では、オーナー・松本実敏氏と一緒に働いていた妻が2018年5月に亡くなり、松本氏が連続16時間超の勤務を強いられることになった.

 このため、やむを得ず営業時間を短縮する措置を取ったところ、本部から契約解除と違約金1700万円を求められた。時短営業には、本部と加盟店との間に「特別な合意」が必要だとされている。

 コンビニ店のオーナーでつくるコンビニ加盟店ユニオンも本部へ団体交渉の申し入れを行った。人命より契約を優先するかのような本部の対応。

 ユニオンの前副委員長でセブンのオーナーを9年間務めた経験を持つ三井義文氏は、「契約は尊重しないといけない。ただ、環境の変化に応じて契約の内容を見直していくべきです。

 しかし、セブンの契約内容は当初からまったく変わっていない。本部の社員も、そう言っているのが実情です」と語る。

 三井氏は、現役オーナーの時代から「健全なコンビニ運営」を求めて声を上げてきた。問題点があれば追及し、本部がすべてを仕切る仕入れの不透明性について「このお茶、セブンで仕入れると価格は87円ですが、量販店では78円で売っている。おかしいでしょう」と指摘し、実際に自店で独自に仕入れを行ったこともある。

 その結果、15年契約を6年残して店を閉めることになったのだ。

詳しくはここをクリック
https://biz-journal.jp/2019/03/post_26901.html

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック