山本太郎の訴えに聴衆が一瞬沈黙、そして大きな拍手が起きた!

▼山本太郎の訴えに聴衆が一瞬沈黙、そして大きな拍手が起きた!


 七夕の日の7月7日午後6時。体感気温はすでに20度を大きく下回っている。降りしきる冷たい雨の中で東京北区のJR赤羽駅東口前に、黒山の人だかりが出来た。「れいわ新選組」の街頭演説である。

 山本太郎が聴衆に向かって訴えた。

 「東京で1議席を守ることは非常に重要で、自由党が国民民主党に合流した時、(私も)いっしょについていき、組織の力で勝つのが順当だ。

 でも、それをやって何になるんですか? 今、自分の1議席守るために永田町の論理に飲み込まれて、なんになるんですか?」

 楽々、当選して、議員バッジをつけて、これまでと同じようにこの先6年間、同じことを繰り返してどうなるのか?

 それでは何も変わらないではないか。子どもの7人に1人が貧困家庭で、働く者の4割が非正規だ。

 もう、なにも、かにもが、壊されている。これ以上、待てない。時間がない。

 これを変えるのは政治しかない。その政治を変えるのは皆さんだ。

 山本太郎はそう言って、「あなたの力を貸して下さい」と訴えた。

 太郎の命懸けの訴えに聴衆が一瞬、沈黙。そして、大きな拍手が起きた。

この記事へのコメント

2019年07月09日 11:03