ボヤボヤしていると権力の「思うツボ」にはまる怖さ!

 ネットで私たちが拡散しないと、結果的にマスコミを通じて権力側が発する情報に偏る。それこそが既得権益の思うツボ、と正高佑志さんが警告した。

 同感である。ネットで「いいね」をした後に、その投稿を拡散する、1人でも多くの人に読んでもらわないと自己満足で終わってしまう。これでは山本太郎の助にはならない。

 応援するとは、太郎や「れいわ新選組」のポスターを張ったり、カンパしたり、電話をかけて投票を呼び掛けたり、いろんな手伝いをすることだ。

 そしてみんながやれることは、この正高佑志さんの投稿をたくさんの人に見てもらうことである。

 皆さん、そのうちに言いたいことが言えなくなるかも知れない。今、やらないとこの国はとんでもないことになる恐れがある。

 友達や家族に拡散してください。私からも頼みます。

 正高佑志さんが素晴らしい分析をした。あまりの長文なので、分けて順番に転載する。

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 総理は芸能人との会食にいそしみ、テレビはそれを重大ニュースのように取り上げる。自民党は売れ行きの悪い女性ファッション誌を買収にかかっている。

 ここで与党が2/3の議席を占めれば、総理は翌月には衆議院を解散し、財源を使い切った野党を滅多斬りにして、悠々と改憲投票に向かうだろう。

 そうなれば、止める術はない。

 改憲の本丸は“緊急事態要項”だと言われている。

 これが憲法に盛り込まれると、有事の際に、総理大臣は非常事態宣言を行い、議会を停止し、国民の主権を制限することが可能となる。

 あとは簡単だ。

 ちょっとしたテロを“演出”して非常事態を宣言すれば、不都合な報道や、SNS上の批批判を、国益を守るという大義の下に公安を使って封じることが出来る。

 本格的な独裁国家の出来上がりである。

 現実はそれほどドラマチックではないと、人々は笑うかもしれない。

 けれど、逮捕されない“お友達”や“上級国民”の姿を見ていると、あり得ない話でもないなと思いませんか?

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 そういう状況に待ったをかけられる、唯一の希望が山本太郎だ。

 魂の演説で、全国の草の根からの寄付を2億円以上集めた太郎さん。市民の願いを背負ったれいわ新選組の公認候補が先日、全て発表された。

 その顔ぶれをみて気が付いたこと。

  私達は勝手に可能性に蓋をしていたんだということ。

 これまでの政治家はその多くが二世議員であり、政党が“新顔”として立ててくるのも、何かの領域における成功者ばかりだった。

 スポーツ選手、プロレスラー、タレント、アナウンサー。

 人並み以上の知名度と美貌、健康、体力。

 そういう者が政治家になるために必要な素質なんだと、無意識に思い込んでいた。

 太郎さんは言った。「そうじゃないだろう」―。   続く。
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