共同通信が配信した山本太郎と「れいわ新選組」!

 共同通信が4日、「既存政党への挑戦」と銘打って、参院選挙の“注目候補”のトップに「れいわ新選組」の山本太郎を取り上げた。

 山本太郎と「れいわ新選組」を、共同通信が記事にし、配信した意味は大きい。周知の通り共同通信は国内の新聞、テレビ、ラジオに留まらず、世界にニュースを配信している。

 その影響力は朝日やNHKの比ではない。国内に配信する新聞社の合計部数だけでも2000万部を超えるというからスケールが違う。

 山本太郎と「れいわ新選組」による「既存政党への挑戦」ニュースが世界を駆け巡るのである。愉快な話ではないか。

 「れいわ新選組」を応援する皆さん、この記事に恥じない戦いをしようではないか。

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共同通信の記事である。 

 ネットでの寄付金がわずかな間に「2億円」を超え、注目を集めた政治団体「れいわ新選組」(山本太郎氏代表)。

 2013年の東京選挙区で自民2番手の候補を上回る約67万票を獲得した山本氏は公示前日の3日に比例区からの出馬を表明。

 しかも、個人の得票に関係なく優先的に当選する「特定枠」を活用してALS患者の船後靖彦氏を1位、重度障害者の木村英子氏を2位として擁立することを明らかにした。

 比例で少なくとも3人以上当選しなければ自身は落選となる「背水の陣」。「障がい者への『合理的配慮』を徹底」、消費税廃止などを掲げる。

 独特の選挙戦。この意思表示に有権者はどう反応するか。街頭での反応はいい。
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