ふざけた話だ!安倍にヤジを飛ばした市民排除!



 警察の政治的中立はどこへやら。安倍晋三にヤジを飛ばした市民が排除された。「緊急事態条項」発令の予行演習か? 警察は安倍の私兵と化した。

 警察の私兵化は2015年の戦争法に伴う国会前の集会でも見られた。それでも参加した市民たちは堂々と抗議集会を続けた。

 とにかく、日本はすでに民主国家ではなくなった。このままでは戦前の独裁国家に逆戻りする恐れがある。 

 参院選で与党が大勝すれば、今度こそ改憲が待っている。危険な「緊急事態条項」が待っている。

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朝日によると、
 15日の札幌での安倍晋三街頭演説の際、道路を隔てて約20メートル離れた場所から「安倍やめろ、帰れ」とヤジを飛ばした市民を北海道警の警官が取り囲み、演説現場から排除した。「増税反対」と叫んだ女性もその場から排除した。

 これについて松宮孝明・立命館大教授(刑法)は「判例上、演説妨害といえるのは、暴行して注目を集めたり、街宣車で大音響を立てたりする行為で、むしろ警察官の職権乱用罪にあたる」と指摘した。

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この記事へのコメント

哭きカラス
2019年07月17日 11:02
真夏日の暑い昨日「阿修羅掲示板」で読んでゾーッと背筋が寒くなった。
まるで、アノおぞましい太平洋戦争中の「特高警察」だ!!
この日本では遂に「治安維持法」が発動している!という事だ。
南西諸島では、「戦争が始まるの?」という声が挙がる事態も起きている。

先週の奄美大島の地方紙には、「7月末から自衛隊が、大規模日米合同で防衛訓練」を行う」と報道されたが、何日までとは書いていない。
航空自衛隊の訓練は春先に有ったが…米軍合同は初めてである。
市街地を真新しいモスグリーンの自衛隊ジープが、同色の小さなカートを引き摺り走る。
運転席の自衛隊員の制服も同色のサラ…明らかに、新しく編成された部隊(ミサイル部隊)と判る。
去年は度々、民間空港に米軍のオスプレイが飛来し、中には無許可で2晩も民間空港で野営する暴挙!!オスプレイや米軍機や自衛隊機は、市街地を堂々と低空飛行して、島民を脅かす様は、まるで『慣らしている』様にしか想えない暴挙である。

『奄美振興基金』という特別交付金に頼らざるを得ない、地場産業や企業の微少な島…故に、我が物顔の自民・公明与党サマサマの島。。
表立った反対運動は、村八分の対象になる。

そんな奄美大島でも、数日前から自衛隊車両が通行する市街地の国道沿いの、2店舗が
山本太郎の小さなポスターを、窓ガラスにベタベタと何十枚も貼っている。
思わず笑みが溢れた。
多分、地元にシガラミの無いIターン者の店舗であろう。
依頼票の手応えは3割強か?
ならば依頼先を3倍にするだけだ!
崖っぷち…は村八分など気にしない、出来ない!

為らぬものは為らぬのだ!

唯一、好天に恵まれている
南西諸島の諸君!
悪天候地域の分まで票取りに汗を流そう!
水に、黒糖と塩と酢を少々入れて、熱中症対策して歩こう!頑張ろう!
キバレ〜!