参院選挙で与党が大勝すれば「悪魔の牙」が待機している!



 3年前の参院選が終わった2016年7月13日、日本会議会長の田久保忠衛は、日本外国特派員協会で記者会見。

 日本会議は憲法9条を改正して自衛隊を国軍とする、緊急時に憲法を停止する「緊急事態条項」を盛り込む、と田久保が明言した。まさに「悪魔の牙」である。

 田久保の発言が今度の参院選挙でかなえられようとしている。安倍晋三を支持する自民党、創価学会・公明党、維新の会が3分の2の議席を確保すれば、日本会議の願いは実現しよう。

 戦前回帰を目指す日本会議は、安倍内閣の強力な応援団である。彼らが天下を支配すれば、日本は暗黒社会となろう。そうなれば、好き勝手ことは言えない。

 「いいね!」などは絶対に許されない。文句を言えば、「キサマ、ちょっと署まで来い」と、たちどころに警察に引っ張られる。

 徴兵制、その先の戦争がじわじわと近づいてくる。召集令状が届くのは子や孫たちだ。

 日本をそんな暗い時代に戻してはならない。平和な日本を守らねばならない。

 そのためには私たちの代弁者、山本太郎と「れいわ新選組」がそろって当選することだ。当選するのは票がいる。

 投票日まであと4日ある。あなたの1票だけでは足りない。1人で10票集めないと山本太郎と「れいわ新選組」を国会に送り込むことが出来ない。

 頼むから知り合いに電話して、山本太郎への支持を広げてほしい。

 この選挙は、あなたの子や孫の未来がかかっている重大な選挙だ。

 緊急事態条項がどれほど恐ろしいのかは、

 グーグル検索で、私のブログ「半歩前へ 緊急事態条項」と打ち込めば出てくる。

 このほかネットでも「緊急事態条項」で検索可能だ。
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