山本太郎こそ、私たちに必要な代弁者!



自民党は参院選挙で消費税10%増税を堂々と公約に掲げた。選挙で増税を口にするのは政権にとって得策ではない。

それをあえて前面に打ち出したのは「少数野党など何を言おうが物の数ではない」と、高をくくり、野党をコケにしているからだ。

山本太郎は「野党は自民党に完全になめられている。本気になってガチンコ勝負をしないからだ」と言った。

太郎の言う通りだ。中途半端な国会論議で終わるので、軽く見られているのだ。その結果、予定調和の政治が繰り返される。与野党間に緊張感がまるでない。こんな光景を見せられる国民はもう、うんざり。

まともな政治家は山本太郎ぐらいのものだ。本会議場での採決の際、太郎はたった一人で「牛歩」をやった。テレビの前で太郎に拍手を送った。

その理由を太郎は、「なれ合い政治に対する抗議」と言った。

山本太郎こそ、私たちにとって必要な代弁者だ。

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この記事へのコメント

哭きカラス
2019年07月16日 13:05
そうだ!
本気で、私たちと同じ庶民感覚で、心から出る飾らない言葉で、国会で鋭く発言しているのは山本 太郎だけだ!

若い皆様はご存知ないが…昭和から平成初期の野党議員は、山本 太郎議員の様に、本気で本音で庶民感覚で与党を鋭く攻めていた。
まるで喧嘩の如く、徹底的に与党を攻め、次々に理不尽な法案を潰す、心強い庶民の味方だった。
現・野党議員は情けない!
原稿を見ながら、あまりにも穏やかに中途半端でオザナリな質問ばかり…我々、昔の野党を知る年代の有権者は、愕然とし溜め息ばかりだ。

山本 太郎こそ、真の野党魂を持つ国会議員だ!
なんとしても、なんとしても、9人の仲間と共に国会へ送ろうではないか!

山本太郎と心を1つにして、山本太郎を自分の分身として、勝たせよう!

とにかく、太郎票を集めに走ろう!話そう!