経済政策 トップは「れいわ新選組」95点! 自民は10点!

 各党の経済政策を経済アナリストの森永卓郎が独自に採点した。

その結果、100点満点で、
「れいわ新選組」95点でトップ。以下は次の通り。 
共産70点 
社民60点 
立憲50点 
国民40点 
維新40点 
自民10点 
公明10点 

卓郎いわく。
「消費税は自民+公明だけが予定通り8%→10%の増税を掲げる一方で、野党はオール反対。立憲の凍結は中途半端」。

 その通り。総務省の調べで、国民の半数が「生活が苦しい」という中で、消費税10%への引き上げは論外だ。

 8%→10%へは、2%アップではない。今より消費税がさらに「25%」も上がるのだ。ダマされてはならない。

 山本太郎と「れいわ新選組」はハッキリと消費税「廃止」を訴えている。 

卓郎いわく。
 10%になると消費の冷え込みは、「減少額が5兆円規模では済まない。リーマン・ショック級になる」と警鐘を鳴らしている。

「欧州の平均時給は1300~1500円。経済が低迷する韓国でも1000円超。日本は先進国の中でも低賃金でこんなのおかしい」と卓郎。

 山本太郎と「れいわ新選組」は全国一律で最低賃金時給1500円を掲げている。

 山本太郎が主張する政策は机上の空論でも何でもない。すべて真っ当だ。

「切り捨てられる」若者にはぜひ投票に行ってもらいたい、と森永卓郎が呼びかけた。
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