「れいわ新選組」応援で太田隆文監督が重大な警告!



映画監督の太田隆文さんが重要な警告をした。

🔴このままでは「れいわ新選組」は勝てない!

 ネットの「盛り上がりで安心していては勝てない」と強く警告した。

 お説の通りだ。選挙はロックコンサートではない。盛り上がったと言ってそれが票に結び付くわけではない。「れいわ新選組」の10人が当選するためには1000万票以上の得票が必要だ。

 自己陶酔している場合ではない。あなたの1票を、声掛けで3票に、5票に増やさないと勝てない。

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重大な警告だ。

 昨夜(12日)の「れいわ祭」ずっとネット中継を見ていた。何度も胸が熱くなり、演説に何度か涙が溢れた。

 そして多くの支援者。まるでロックコンサートのような盛り上がり。ネットでも熱い応援が次々に流れる。僕のFacebookにも「市民革命がスタート。これで日本は変わる!」というようなコメントがいくつか入った。

 あーそう感じているのか? 強い不安がこみ上げる。

 あの時の再来だ。忘れもしない。都知事選。

 小泉純一郎が熱く応援した細川元首相が立候補。複数回、街頭演説を聞いた。日に日に盛り上がり、物凄い人が集まる。感動で涙するサラリーマンもいた。

 前回の参議院選、山本太郎の支援で三宅洋平が立候補。こちらもナマで見ていた。凄い人数が集まり、まさにコンサート状態。両者ともにネットでも大人気。

 都知事選、細川のライバルは舛添。こちらの演説も見に行ったが、群衆と呼べない、60人ほどの人しかいない。演説もおざなり、聴衆も「この人テレビで見たことあるわ〜」という顔で見つめているだけ。勝負はあった。

 が、大人気の細川も、三宅も落選した。

 街角やネットで盛り上がっても極々一部のことに過ぎないということだ。

 そこで数千人、数万人が感動しても、その程度の数では足りない。

 与党に応援された候補者には選挙以前から恩を売り、気遣い、配慮してきた何十万人という支援者がいる。

 選挙の数週間前に立候補しただけでは通用しない環境が出来上がっている。

 そしてテレビの力。両候補ともにテレビが一切無視。取り上げることはなかった。そのことでアピールができない。組織票の前に両者はあえなく落選したのである。

 さらに、両者の支援者は街角演説とネットの盛り上がりで安心していた。

 「これなら勝つ!」「負けるわけがない」でも、素人考え、ロックコンサートと同じ。盛り上がるのは会場だけなのだ。

 それらと今回の「れいわ新選組」は同じ構図。

 昨日の「れいわ祭」で危険度マックス。「感動して終わり」になる人が物凄くいるだろう。

 その人が一票入れただけでは足りない。

 その感動を誰かに伝えよう。

 山本太郎を支持していない人に伝えよう。

 年配者に、地方の人に伝えよう。

 昨日のステージで太郎さんが言っていた。

 「そうなんです。公明党の手法です!」

 だから公明は強い。戦争を止める努力はしないが、選挙努力はする党だ。

 そんな人たち以上に支持を集めるには、1人でも多くに「れいわ」を伝えることだ。

 安心してはいけない。

 全国区で太郎さんを当選させるには350万票が必要。

 前回、彼が得たのは東京区の66万票。いかに今回は大変か?がわかるだろう。

 心して、皆で応援しよう!
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