週刊新潮がまたぞろ野党攻撃を始めた!

▼週刊新潮がまたぞろ野党攻撃を始めた!



 安倍晋三をはじめ閣僚、自民党幹部や与党議員のスキャンダルやには「見て見ぬふりをする」週刊新潮がまたぞろ、野党系候補のネガティブ・キャンペーンを始めた。選挙報道を装った得意の手口だ。

 選挙が近づくと週刊新潮や 週刊文春は決まってこの手を使う。一説には、彼らは内調(政権直属機関の内閣調査室)とツーカーの関係で、そこからさまざまな情報を仕入れていると言われている。

 週刊誌だから「何でもありだ」とあることないことごった煮で派手に書きまくる。

 以前、私の友人が別の週刊誌にガセネタを報じられた。彼が編集長に抗議したところ、編集長殿がこう言った。

 「週刊誌は新聞と異なり、読み終えたらその場で捨てられる運命だ。派手な目につく見出しで買ってもらうか否かが勝負」

 彼はそう言った後、「とにかく、お詫びのしるしに近くで一杯やりましょう」と友人を誘った。

 ガセネタと知りながら、「売らんがために」目いっぱい派手に書きまくる。確信犯だ。

 友人はあきれ返って、そのまま踵を返した、という。

 ひとりで「れいわ新選組」を立ち上げた山本太郎。1億円のカンパが集まったころから急に注目され始めた。

 「出る杭は打たれる」で、これからは一段と激しい攻撃が加えられよう。

 「有名税」だとの覚悟は必要だが、私たちは山本太郎に代わって反撃する時は、堂々と反撃しなくてはならない。

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