「居座り丸山」も年間1億円恩恵に預かる資格在り!

▼「居座り丸山」も年間1億円恩恵に預かる資格在り!



丸山穂高の議員居座り
詳しくはここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201906/article_63.html

の原稿で抜けていたところがあるので追加する。公設秘書の経費である。これも議員に支払われる。

 国会議員は3人まで秘書を雇うことができ、給料は公費・税金で賄われる。政策秘書と第一秘書、そして第二秘書。締めて2950万円。このカネをどう使うかは議員に任されている。

 以前の話だが、議員の中には2850万円を全額自分の財布に収め、「国会議員の秘書なら給料ぐらいは自分で稼げ」と言った者がいた。

 つまり、議員秘書の肩書と地位を利用して「金もうけ」をしろと言うのだ。

 これでは「口利き」がなくならないはずだ。紹介料の名目でピンハネする。こうした方法で自宅を購入し、女をかこうと、「腕がいい」と言われるというからムチャクチャな世界だ。

国会議員の歳費 月額129万4000円 1552万8000円
期末手当 300万円 ✕ 2回        600万円
文書通信交通費 月額100万円(領収書必要なし)1200万円
立法事務費 月額65万円              780万円
新幹線グリーン車 日本全国で全線無料
航空券 1カ月4回 無料
公設秘書経費                  2950万円
                    合計  7083万円

 他に国会休会中は「視察」と称して議員同士で海外に遊びに行く。名目はなんとでも付く。英国議会制度の視察。フランスの観光事業視察。どこそこの文化交流視察・・・。こんな経費も税金持ちだ。

 議員宿舎から国会までの無料専用バスも用意。委員会の役に就けば運転手付きの黒塗りの乗用車が手配される。

 こんな塩梅で、なんだかんだと国会議員1人当たり私たちの税金から毎年、1億円以上が支出されている。

 丸山も居座っている限り、このカネと待遇を享受する権利がある。

 これでいいのか?

 戦争しろと言い、ロシアの女を買いたいと言い放った元維新の会の国会議員、丸山穂高をこのまま放置していいのか。

この記事へのコメント

哭きカラス
2019年06月09日 00:36
全く!憤懣やるせねぇー!!

コンナ劣悪国会議員1人処分出来ない安倍首相は世界中の笑い者、無能極まり無いリーダーだ!
コンナ巨額の歳費を、マトモに国民の為に、正規の意味で使っている国会議員は、山本 太郎クン以外に何人居るか?

昔、仕事上知り会った或、自民党閣僚議員の政策秘書、所謂、金庫番秘書が嘆きボヤイテいた。「良いよネェー、共産党や公明党の議員は。。手弁当で集票や選挙活動してくれてサ!…僕らは、企業にペコペコ頭を下げてサー、選挙資金の集金やパーティー券や集票依頼、果ては、田舎の老人クラブの有権者の温泉バス旅行の添乗や、宴会ホストまでやらされる。選挙の公示日直前には、札束を貰って『投票日の翌日まで身を潜めていろ』と地方のビジネス・ホテルを日々転々と隠れさせられる…それでも時には選挙違反で捕まるんだよネェ。違反行為は必ずあるんだよネェ…」と苦労話しを溢していた。

『清き1票』は、初陣の時からボランティアの手で送り出した、山本 太郎議員以外はいないかも知れない。
否!いない、見当たらない!

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