記者さんよ、その質問違うだろ? 談四楼!

▼記者さんよ、その質問違うだろ? 談四楼!



 舌鋒鋭い立川談四楼が吠えた。


 かりゆし姿で閣議ときたよ。安倍さんが言うには「いよいよ夏」なんだってさ。

 で記者が聞いてやん。「着心地はいかがでしょう」って。

 違うだろー。「沖縄をヒドイ目にあわせといて、よくもぬけぬけと着られますね。それで寄り添っているつもりですか。図々しいですね」だろ。

 記者も寄り添ってないんだ。

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 痛快だ。

 この人の感覚は鋭い。磨かれた感性で欺瞞を見破る。

 間ぬけな記者の、間抜けな質問を瞬時に指摘する。

 一語、一語の言葉が生きている。

 偏差値バカの記者たちをクビにして、談四楼に代わってもらったらどうだろうか?

この記事へのコメント

哭きカラス
2019年06月08日 12:06
談四楼の感性はさすが!である。
姿だけ人間の安倍首相と小判鮫記者には、人間の『肌感覚』が無いのだ!

政治家とジャーナリストに必須なのは、何より庶民の肌感覚ではなかろうか? ソレ無くしては仕事にならない筈だ。

ひと昔前の政治家は、現在に比べて少しはマシだった記憶がある。
世襲議員は少なく、苦労を経験した議員が多かったからではなかろうか?

記者も然り、苦学の中で、自ら身に付けた庶民の肌感覚の感性で、ジャーナリスト魂で真実を鋭く追及した報道をしていたが。。。
現在は、恵まれた環境で育ち学び、庶民感覚を知ろうともしていない『お坊ちゃん記者』ばかりにみえる。

政治とメディアが腐った国は、漏れ無く滅びている。

庶民よ!記者諸君よ!談四楼に学べ!!

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