まだまだ人手が欲しいと「れいわ新選組」事務所!

▼まだまだ人手が欲しいと「れいわ新選組」事務所!



 西日本に猛烈な雨を降らせた低気圧が7日午後、東日本にやって来た。午後3時の東京・四谷は土砂降りで、傘をさしていてもズボンのひざ上までずぶ濡れになった。

 1時間ほど余裕がったので四谷の「れいわ新選組」に立ち寄った。机いっぱいに山本太郎のチラシを並べて、それを折ったり、ポスターの届け先に確認の電話をするなどみんな、忙しく作業を続けていた。

 見たところ8割が女性ボランティアだった。男性は定年退職者。1階は手一杯だというので2階に案内された。ここでもそれぞれが黙々と働いている。

 「1時間ほどしか手伝えないが」と言うと、スタッフが「チラシ折をしてください」と言った。

 太郎カラーの桃のようなピンクのチラシを2つ折りにするのだ。表紙は笑顔の山本太郎の顔写真。その上に「山本太郎が総理大臣になったら何をするか?」と大書した文字が浮かぶ。

 下段に「まずは消費税を廃止に」「ロスジェネを含む、全ての人々の暮らしを底上げします!」とあった。

 中を開くと、「消費税、1年間でいくら取られている?」「消費税を8%から0%にしたらどうなる?」についてグラフ付きで解説してある。

 そして裏面は「山本太郎は何をしたいか?」の問いかけに、「コンクリートも人も」「原発即ゼロ」などの政策が分かりやすく書いてある。

 このチラシの中に3枚の関連資料を挟み込む。そして2つ折りにするのだ。

 送料を安くするために「ペシャンコになるようにしっかり折って下さい」と言われた。

 5セット重ねて、上から空き瓶の底でギュッと線を引く。これで板のようになる。カネがないからみんないろんな知恵を出し合って工夫している。

 それならと、私はイスから立ち上がって全身の力をかけて押した。これなら1度でキッチリ折れた。

 私と一緒に作業していた人は、埼玉県川越市から来たと言っていた。この人も用事があって、2時間ほどしか手伝えないといっていた。

 帰り際にスタッフに聞いたところ、作業は山ほどあって人手が欲しいと言っていた。ほとんどの人が「空いた時間を見つけて」手伝いに来るので全体のボランティアの数は、まだまだ足りない。

 このブログ「半歩前へ」を見た首都圏の人は、1時間でも、2時間でもいいので、手伝ってほしい。

 ほかの政党は企業や労組、宗教団体がついているので連日、大量動員して選挙準備を急いでいる。

 山本太郎にはそんな応援はない。私たちが後押しするしかないのだ。

 参院選まで時間がない。選挙に突入したら事実上の「終盤戦」と言われている。今が大事だ。

 今度の選挙で山本太郎を5人に、10人にするためには、

1、 選挙資金をカンパする。
詳しくはここをクリック
https://reiwa-shinsengumi.com/donation/

2、 選挙権がある家族や親せき、友人に直接、話をして山本太郎と「れいわ新選組」について教えてやる。
詳しくはここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201905/article_235.html

3、 SNSを使って、山本太郎と「れいわ新選組」の演説の動画を拡散する。
詳しくはここをクリック
https://85280384.at.webry.info/theme/fb56c49e08.html

4、 ポスターやチラシを地元の目立つ場所に張る。
詳しくはここをクリック
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScVMNgqlX7yLCZ7aegZ8Nxgof-S_4JxNXHLSdMPJhVfLABrcg/viewform

5、 事務所で作業を手伝う
をお願いしたい。

 ここでいくら「いいね!」をしても山本太郎の力にはならない。応援するとは「自ら行動を起こす」ことに他ならない。

 遠方の人は別だが、首都圏の人はぜひ時間を見つけて事務所に顔を出してもらいたい。作業はいっぱいある。山本太郎に力を貸してもらいたい。お願いします。

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