結婚したくても出来ない若者!婚姻数は戦後最少更新!

▼結婚したくても出来ない若者!婚姻数は戦後最少更新!

 

 山本太郎が繰り返し警鐘を鳴らしている「なにもかにもが壊されている」状況がますます、深刻となっている。

 小泉純一郎・竹中平蔵が種をばら撒いた「非正規枠の拡大」は、安倍晋三に引き継がれ、働き方改革と称して若者を安くこき使う流れが加速した。

 今や働く者の4割が非正規だ。

 非正規就労者は、平たく言うと「日雇い」のその日暮らし。

 若者たちは日々暮らすのに精いっぱいで、結婚したくてもできる状況にない。

 これでは少子化に歯止めがかかるわけがない。

 安倍政府の「格差拡大」政策が、日本を破滅に追い込んでいる。

********************************

 厚生労働省が7日公表した2018年の人口動態統計によると、1人の女性が一生に産む子どもの数を示す特殊出生率は1.42と前年を下回り、3年連続で低下した。

 2018年に生まれた子どもの数(出生数)は91万8397人(前年比2万7668人減)で、統計開始(1899年)以来の最少記録を更新した。

 婚姻も前年より2万428組減の58万6438組で戦後最少を更新した。  (以上 毎日新聞)

 

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック