丸山穂高が「居座り」続けるこれだけの理由!

▼丸山穂高が「居座り」続けるこれだけの理由!



 北方領土はロシアと戦争して取り返すしかないなどと暴言を吐いた元維新の会の丸山穂高。

 与野党8会派から「国会議員の資格はない」と辞職を促す「糾弾決議」を突きつけられた。

 これに対し、丸山穂高は決議など屁の河童と、ツイッターで「引き続き任期を全うし前に進んでいく」と居直った。

 丸山が議員の地位に固執するのはズバリ、カネである。

日本は国会議員を破格の扱いで優遇。

国会議員の歳費 月額129万4000円 1552万8000円
期末手当 300万円 ✕ 2回        600万円
文書通信交通費 月額100万円(領収書必要なし)1200万円
立法事務費 月額65万円              780万円
新幹線グリーン車 日本全国で全線無料
航空券 1カ月4回 無料

合計 年収 4133万円

 このほか赤坂など超一等地の豪華マンションと見まがう議員宿舎が信じられない激安値段で入居できる。なんとスポーツジム付きだ。

 広い部屋はホテル並みに毎日、きれいに掃除までしてくれる。

 さらに国会議事堂前に建つ豪華な議員会館の使用はタダ。家賃要らずのありがたさ。電気代も、ガス代も、水道代も、もちろんタダ。

 これだけ優遇されたら辞められない。

 ロシアと「戦争しろ」「オレは(ロシアの)女を買いたい」と暴言を吐いて全国に悪名をさらした「維新の丸山穂高」だから、これだけの“前科”持ちに再選はない。

 だとすると「任期いっぱい税金をしゃぶり尽くしてやる」と居座りを決めたのだろう。

この記事へのコメント

哭きカラス
2019年06月07日 12:52
兎に角、日本の国会議員の歳費は高額過ぎる! 世界一高額なのだ!!

しかも国民の血税から『政党助成金』が、所属議員の人数で与えられる国など世界でも稀である。
『政党助成金』は企業献金による談合入札の汚職防止の為に。。と創設されたと記憶しているが、依然として談合入札は止まない(現在、共産党だけは政党助成金を拒否している)。
海外なら、市民が騒いで大規模デモであろうが。。
『お上依存・傍観体質』の日本国民はされるがまま…権力が御し易い、なんとも情けない体質なのだ。
高額歳費に加えて、企業献金や果ては天下り先も保証される…故に、国会議員は実に美味しい職業であろう。 歳費を半分にしたら…おそらく国会議員の立候補者は半減するであろう。

直ちに、歳費を半減し政党助成金も無くし、真に国民の為に働く議員へは『寄付』を、寄付金は税額控除にしては?とも思うが…。

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