小泉進次郎は山本太郎のツメの垢でも煎じて飲むがいい!

▼小泉進次郎は山本太郎のツメの垢でも煎じて飲むがいい!



 小泉進次郎は6日、与野党がそろって提案し、全会一致で議決した丸山穂高に議員辞職を促す糾弾決議案を棄権した。

 理由を聞かれ記者団に「議員の出処進退は議員が判断すべきだ」と小泉進次郎。

 やはり小泉進次郎は「馬と鹿」だった。

 山本太郎のツメの垢でも煎じて飲むがいい。

 今回は、「議員の出処進退」などと言うキレイゴトで済む問題ではない。

 丸山の暴言は、国家の信頼を揺るがす愚かな発言だ。北方領土を取り戻すにはロシアと戦争するほかないのではないかと発言。国会議員が口にする言葉ではない。

 言っていいことと、悪いことがある。ましてや丸山は国会議員だ。自分の立場が全く分かっていない。

 70年以上にわたって努力を重ねた元島民の気持ちを逆なでする無神経極まりない発言である。そこに、ロシアの女を抱きたいとのオマケまでついた。時代が時代なら切腹ものだ。

 そんなヘンタイ議員、丸山穂高に対し、小泉は「議員の出処進退は議員が判断すべきだ」と利いた風なことを言った。

 こんな建前論が通用するとでも思っているのだろうか?

 丸山に負けず劣らずお粗末な小泉進次郎は「棄権」すれば、「なぜだ?」とマスコミが押しかけて来る。

 そこで一言、コメントすれば大きく扱われる。そんな浅知恵が働いたらしい。

 小泉進次郎は、ことの重大性が分からない とっちゃん坊やだ。

 「目立つ」ことしか考えていない。オヤジの小泉純一郎と瓜二つ。しかし、今回は思惑が外れた。

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