原発推進の経団連会長が血液がんで入院!

▼原発推進の経団連会長が血液がんで入院!



 経団連は5日、検査入院していた中西宏明会長(73)=日立製作所会長=がリンパ腫と判明したと発表した。入院を続けて化学療法による治療を行う予定だとしている。

 中西氏はコメントで「入院期間や復帰時期は治療経過を見ながら判断する」と説明。秋以降の復帰を目指すとしている。

 5月初旬から体調不良が続き、東京都内の病院に検査入院した。5月30日の経団連の定時総会も欠席。昨年5月に経団連の第14代会長に就任した。  (以上 共同通信)

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 2011年3月のフクイチ(東電福島第一原発)の水素爆発に伴う放射能流失後に小児がんや白血病などがんが首都圏で多発している。

 因果関係は定かではないが、私の知人にもここ数年、がんが相次いでいる。

 政府はしきりに否定しているが、チェルノブイリの例からみて、無関係とはいえないのではないか。

 国立がん研究センターのホームページには、「リンパ腫とは血液がんの1つで、白血球の中のリンパ球ががん化したもの」との説明があった。

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