日本のマスコミは政府から独立しているのか?と国連!

▼日本のマスコミは政府から独立しているのか?と国連!


 権力の監視と言う言論機関本来の「使命」を忘れ、ひたすら権力の代弁を続けるNHKや読売、産経。フジに日テレ。

 日本のマスコミは、政府から本当に独立しているのか?と国連が強い懸念を示した。

 官邸の定例会見での質問を、制限するなど言語道断の「言論弾圧」が続いている。それが安倍政権である。

 これに対し日本の国民は「平気な顔で見物」している有様だ。

 最新の世論調査では内閣支持率が59・1%を示した。異常と言う他ない。

 何やら戦前と似た空気が漂って来た。あの時も、国民は「沈黙」し続けた。

 そして日本は暗黒の世界にはまり込んでいった。

 社会の「空気」が時の政府を後押しした。

 いよいよ、安倍の改憲、である。

 この道はいつか来た道・・・。

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 【ジュネーブ共同】言論と表現の自由に関する国連のデービッド・ケイ特別報告者が、日本では現在もメディアの独立性に懸念が残るとする新たな報告書をまとめたことが4日分かった。

 日本の報道が特定秘密保護法などで萎縮している可能性があるとして同法の改正や放送法4条の廃止を求めた2017年の勧告を、日本政府がほとんど履行していないと批判している。

 沖縄の米軍基地の県内移設などに対する抗議活動についても当局の圧力が続いているとし、日本政府に集会と表現の自由を尊重するよう要請した。報告書は6月24日開幕の国連人権理事会に正式に提出される予定。 (以上 共同通信)

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