最後に「つらい 逃げたい 死にたい」の言葉を残し・・・・

▼最後に「つらい 逃げたい 死にたい」の言葉を残し・・・・




 「つらい 休めないほど忙しい 逃げたい もう帰りたい 死にたい  体がつらい」―。

 こう言い残して大分県職員の富松大貴さん(当時26歳)が昨年6月に県庁内で自殺した。

 両親が4日、自殺したのは過重労働が原因として、民間の労働災害に当たる「公務災害」の認定を申請した。

 富松大貴さんのように追い込まれ、自死する若者が後を絶たない。

 これが安倍晋三が唱える働き方改革の実態だ。

 山本太郎は「もう、なにもかにもが壊されている」と警鐘を鳴らし続けている。

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 当時は未経験の決算業務に追われていたが、十分な引き継ぎや他の職員からの支援を受けられず、過労死ラインを超える100時間以上の残業でうつ病自殺した。

 自殺した当日夜に電話を受けた母、貴子さんは「『お前がやらんと、他にする人がおらんと言われた』と話していた」と明かした。

●大貴さんが母に送ったラインのメッセージ

4月23日 疲れて死ぬ 仕事がつらすぎる

4月25日 つらい つらい

4月27日 うんざりや こんなん拷問や つらい もう死にたい なんでこんな俺ばかり いつおわるのか初めてだからわからん もうなんもわかんね

4月28日 徹夜(ずっと県庁にいたの?の問いかけに)そう死にたい

(いつも一人?の問いかけに)誰もかわってくれんし、教えてくれんし自分一人で耐えるしかないもう嫌だ もうやりたくない

5月9日 胃が痛くて

5月10日 おなかがいたい

5月17日 なんかもう疲れた

6月1日 (県庁で徹夜するの?の問いかけに)そうなるのかどうかもわからん状態 ゴールが近いのか遠いのか

6月2日 仕事つらくて死にたい

6月3日 なんで自分ばかりこんなに追い詰められるのかという気持ちばかりです

6月5日 もう嫌や つらい つらい 休めないほど忙しい 逃げたい もう帰りたい… 死にたい

6月6日 体がつらい   (以上 毎日新聞)

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