山本太郎!手弁当で駆けつけるから本気度が違う!

▼山本太郎!手弁当で駆けつけるから本気度が違う!



 先月末、東京・新宿四谷に「れいわ新選組」の事務所がオープンした。パソコンが必要と思い4日、事務所にパソコンの寄付を申し出た。

 電話の向こうで「お気遣い有難うございます。パソコンは今のところ足りております」との返事が返って来た。一足遅かったか。

 既に誰かが持参したのだろう。みんなで「山本太郎という神輿」を担ごう、との思いで一丸となっていると実感した。

 事務所には、ボランティアが入れ代わり立ち代わり訪れているという。

 これは強い。カネで雇われた政党の動員と違い、手弁当で駆けつけているから本気度が違う。それぞれが「自分自身の選挙」だと思って活動するほど強いものはない。

 しかし、まだボランティアの数が圧倒的に足りない。比例選挙で戦うとなると5万人や10万人のボランティアが必要だ。

 ポスター張りからチラシ配り。電話かけ。演説会場の設営。その前に会場の確保の交渉がある。考えたらきりがないほど仕事が山積みだ。

 ボランティアと言っても1日中、手伝うというわけではない。太郎が重ねて言った。

 「空いた時間がある時だけで十分です。2時間だけなら手伝える。それでもありがたい」

 無理をせずに協力できる範囲で力を貸してほしいと言っている。

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