支持者は野党の尻を「もっと叩け」と山本太郎!

▼支持者は野党の尻を「もっと叩け」と山本太郎!



 「れいわ新選組」を立ち上げた山本太郎5月5日に小倉駅前で行った街頭演説。長周新聞が「新自由主義に対抗する勢力結集なるか」と概要を文字に書き起こしてくれた。

 大変な労力である。感謝を込めて順次、転載したい。今回は第6回。

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 私は入管法の時にも牛歩をやった。「また山本太郎が悪目立ちしたいのか」と見た人もいるかもしれないが、本気で戦っていないことをみなさんに知らせなければならない。

 体を張ってでもなぜ止めないのか、というのを一人でやると、与党側だけでなく野党側からも罵声が飛ぶ。ばれるからだ。

 徹底的に戦うことは一人では難しい。高々そこで牛歩をやっても2分か3分伸びただけだ。だが、人数を増やしていけばたたかい方が変わっていく。

 テレビで与党側も野党側もなぜ本気でやらないのかということをしゃべったら、1%の視聴率で100万人の人が見る。

 「本気でやっていないんだな」と分かったら、支持政党の尻を叩く。そうすると緊張感が生まれる。

 今の国会に緊張感なんてない。このままではダメだ。それを変える力をみんな持っている。   (以上 山本太郎の話)

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 最近の野党を見ていると怠惰な感は否めない。惰性に流れている。特に立憲民主党。大阪補選のような大事な選挙でも「自主投票」。何だこれは? やる気があるのか、と尻をぶん殴ってやりたい。

 連合にゴマを摺っていたら選挙に勝てると思うなら、そうするがいい。私は民主党系に2度までも裏切られた。今後、間違っても立憲民主党には1票投じることはない。

 太郎はこうした「だらけた野党」の実態を国民の前にさらけ出し、既成野党に反省を促している。これで「強大な自民党を倒せるはずがない」と警告したのだ。

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