自国民を銃と戦車で虐殺した天安門事件から30年!

▼自国民を銃と戦車で虐殺した天安門事件から30年!



 中国は外では覇権主義を貫き、内では民主化を弾圧するなど依然として自由を束縛し続けている。

 そうした中で迎えた6月4日。そう、自国民を銃と戦車で虐殺した天安門事件から今年で30年を迎えた。徹底した言論封殺が続くとNHK。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190604/k10011939861000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

この記事へのコメント

哭きカラス
2019年06月04日 09:56
30年前、テレビ画面に映った天安門広場の惨状は、想い出すと未だに呼吸が荒くなる地獄の光景そのものだった。
世界中に配信され、余りにも多くの人間に記憶された惨状は決して隠し仰せる事件ではない。
5桁とも云われる若者が、次々に砲弾に倒れ、戦車に牽き殺されて尊い命を奪われた。
その後、コノ事で抗議の声を挙げた学者やジャーナリストは、政府からの弾圧を受け投獄されたり…非業な死を余儀無くされたりした。 未だに弾圧下の方もいる。

言論弾圧は戦争への第一歩とも聞くが…日本も急激に言論監視が強まっている。
戦後から日本人は『モノ言わぬ子羊』つまり、コントロールし易い国民と馬鹿にされてきた。
どこまで馬鹿にされ、生活が苦しい方へ生き難い方へ追い詰められたら声を挙げるのか?

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