消費税で立憲民主党に早くも不協和音!

▼消費税で立憲民主党に早くも不協和音!


 10月に10%に引き上げられる消費税問題で立憲民主党に不協和音が生じている。立民は「増税凍結」、つまり現状の8%に留め置くとの方針だ。

 ところが、7月参院選に同党公認で出馬する候補予定者2人が消費税率を「ゼロ」にすべきだと主張。執行部との間で足並みが乱れている。

 消費税「ゼロ」は山本太郎の主張と同じだ。 新人だから永田町の「臭い」が浸み込んでいない。

詳しくはここをクリック
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000010-jct-soci

この記事へのコメント

哭きカラス
2019年06月04日 09:37
だから、立憲民主党は『一見民主党』とか『自民党の別動隊』と揶揄されるのだ。
「W選の1つの目的は立憲民主党潰し」とも言われている。
立憲民主党への政党助成金は8億円しかなく、党の運営は非常に苦しいとも。 だから?
消費税還元の恩恵に浴す企業に忖度したい執行部と、「れいわ新選組」の勢いを畏れて真似したい所属議員のつばぜり合いが始まったのだろうが。。
立憲民主党に限らず、実績も無く与党の悪政を攻めきれない野党に、国民は辟易しているのだ。
「れいわ新選組」にとってはチャンスだ!
野党に失望した有権者と対話しよう!
ある人曰く
「最大の悲劇は、悪人の暴力ではなく善人の沈黙である。
沈黙は、暴力の陰に隠れた同罪者である。
無言は『どうぞ』『OK』或いは『お任せ』と同意語です。
間違っても良いから一言でも自分の『意』を述べることが大切です。

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