だから謝ったじゃないかと逆切れの安倍晋三!

▼だから謝ったじゃないかと逆切れの安倍晋三!


 G20サミットの歓迎夕食会スピーチで、主催国として議長を務める安倍晋三が、大阪城にエレベーターを付けたのを「大きなミス」と発言した。障碍者は来るなと言わんばかりの発言に、居並ぶ各国の首脳が驚いた。

 こんな原稿を違和感なく読み上げる安倍の神経を疑った。

 しかし、過去の言動を調べてみると、晋三にとってエレベーター発言は、別に「驚き」でもなんでもなかったようだ。

 以下を見ると、安倍晋三という人物は、障碍者や高齢者など社会的弱者への配慮は皆無の人間だと分かる。 2012年12月14日の朝日の記事である。

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首相になる前の自民党総裁、安倍晋三に同行した記者が書いたようだ。

 15・30 自民党の安倍総裁が遊説のため、静岡県内をJR東海道線の普通列車で移動中、初老の男性に注意される。

 JR職員がおさえていた席に、後から乗ってきた安倍氏が座ったため。男性は安倍氏の隣に立って苦言を続ける。

 安倍氏はしばらく聞いていたが、「だから、すみませんって言ってるじゃないか」と怒り、その後は座ったまま目を閉じる。男性は隣に立ち続けた。  (以上 朝日)

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 記事から読み解くと、「謝ったのだからいいだろう!」と言わんばかりに逆切れしている様子だ。

 この席は、おそらく、高齢者や体が不自由な人のための「優先席」ではなかったのか。そこへ初老の男性が着席しようとしたところ、後からやって来た晋三に席を横取りされ、怒った男性が小言を言った。

 これに頭にきた安倍が、逆噴射したというわけだ。後から来ようが、先に来ようが「オレが席に座るのは当然」、との日ごろの傲慢な姿勢がポロッと出たのではないか。

 安倍には「常識」が通用しない。

 ちなみに、安倍が、大阪城にエレベーターを付けたのを「大きなミス」と発言した6月28日は、山本太郎が重度障碍者の木村英子さんを「れいわ新選組」の参院選挙の候補者として発表した日でもある。

 「700人以上も国会議員がいる中で、企業の代弁者はたくさんいるのに、障碍者の代表が1人もいないのはおかしい」と太郎が言った。

 あなたは太郎と晋三のどちらが国民の代表にふさわしいと思うか?

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