米国はバリアフリーの国!心身障害者に手厚い保護!

▼米国はバリアフリーの国!心身障害者に手厚い保護!



 私のブログ「半歩前へ」の「山本太郎の鋭い突っ込みに記者たちが沈黙した」を「阿修羅」が転載してくれた。

 山本太郎が28日に記者会見し、重度の障害を持つ木村英子さんを参院選で「れいわ新選組」の公認候補予定者として発表したという内容だ。

 想像以上の反響に私自身が驚いた。

 うれしかったのは、素晴らしいコメントの数々である。

 以下に紹介する。(原文のまま)

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米国はバリアフリーの国だから心身障害者に手厚い保護がなされている。

特に政府や公共の建造物は完全にバリアフリー。

トイレ、通路、椅子などは勿論、必要な用具や人材も充分整っている。また、ボランティアの数の多いことといったら...

私がその昔、教師をしていた米国の公立高校の数学のクラスに男子の身体障害者が2人いたが、国から支給された電動車いすで自由に校内を移動していた。

教室では筆記ができないので授業を聞いて録音するだけ。

試験や宿題は特別教室で特別教師の下で実施された。

クラスメートは2人を特別視することなく、何かちょっとした手助けが必要なときは気軽に手を貸していた。

私は最初、2人に対して理解をもって接していたのが、誰よりもへらず口が多くて迷惑をかけるので、負けずに言い返すようになり、ついには特別に見ることを止めた。

日本でも障害者が、物理的精神的に障害になっていることには積極的に改善すべきです。

また、一般人が障害者への理解を深めることも大切。

そのために、木村英子氏を候補者に選んだ山本太郎議員の深い心にエールを送りたい。

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