瞬時が勝負のばくち場!これがアベノミクスの実態!

▼瞬時が勝負のばくち場!これがアベノミクスの実態!



 株は大富豪が儲かるようになっている。例えばある株に100億円投じたら、わずか10円、20円上がっただけで1億、2億の儲けとなる。これを専門家を雇ってコンピュータで秒単位に頻繁に売り買いしたら10億、20億の儲けは、そう難しいことではないという。

 今の株の売買はアッという間が勝負だからシロウトが手を出せば必ず、と言っていいほど失敗する。激しく乱高下する。

 要するに貧乏人は損をする仕掛けになっているのが株式だ。一攫千金を狙って有り金を株に投資し、失敗して夜逃げをしたり、自殺する人が後を絶たない。あまりに多いので、新聞の記事にもならないくらいだ。

 株価が下がれば、私たちの年金資金や日銀が飛んで行って公的資金で買い支えるので、そこらの動きに目ざとい大金持ちはガッポガッポ儲け倒している。

 安倍政権は景気の下支えと称して、私たちの年金資金やそのほかの公的資金を惜しみなく株式市場に投入している。

 こんな無茶をやっている先進国はどこにもない。早い話が株はバクチだからである。現に年金資金は「15兆円の赤」だというではないか。

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