逃走から5日目の逮捕!大失態を演じた検察!

▼逃走から5日目の逮捕!大失態を演じた検察!



 実刑が確定した小林誠を取り逃がす大失態をしながら、検察は上から目線の横柄な態度を改めようとしない。

 横浜地方検察庁のトップの検事正である中原亮一が23日、事件後初めて記者会見した。

 「皆様に多大なご迷惑をおかけし、再発防止に努めて参ります」と日ごろ、自分たちが追及する側が口にするようなセリフをはいたのは滑稽だ。

 ところが、肝心の、事件公表が3時間以上も遅れた理由や周辺自治体へのお粗末な情報提供についての説明は、「今後の検証に影響がある」として拒否した。

 この「検証に影響」という言葉は誠に便利だ。言いたくないときは、「検証に影響」でオシマイというわけだ。

 そもそも実刑が確定した小林を保釈するなど理解しがたい。しかも検察官5人で男の自宅に出向いた際は2人の警官まで従えていた。

 それほど大勢だったにもかかわらず、たった一人の犯人を取り逃がすヘマをやらかした。初動の基本がなっていない。

 そして大捕り物の末、犯人からの電話でやっと捕まえたのが逃走から5日経ってからだ。

 この間、小中学校が臨時休校、予定されていたイベントが軒並み中止に追い込まれるなど大変な影響がでた。

 これを検察の大失態と言わずしてなんという。

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