田中角栄の「決断と実行」を彷彿させる山本太郎!

▼田中角栄の「決断と実行」を彷彿させる山本太郎!



 山本太郎のすごいのは思い付きで新党「れいわ新選組」を旗揚げしたのではないところだ。

 事前に独自のマーケットリサーチをするなど周到に可能性を探った。

 その結果、独自に調査会社に依頼した世論調査で驚きの結果が出た。

 無党派層だけでなく、自民党支持者の15%が「山本太郎が新党を結成したら支持する」と回答した。

 安倍政権に不満を持った層が太郎の訴えに応えたのである。

 これならいけると太郎は一気呵成に「れいわ新選組」を立ち上げた。

 いったん、こうと決めたら直ちに行動を起こす。この瞬発力を高く評価したい。

 太郎は、昭和時代に「人間コンピューター」と呼ばれた田中角栄の「決断と実行」を彷彿させる英傑だ。

 今の時代にこれほど行動力を持った政治家がほかにいるだろうか?

 マスコミはポスト安倍は小泉進次郎と提灯記事を拡散するが、小泉のどこに行動力がある? 彼の得意技は後出しジャンケン。 

 小泉は、特定秘密保護法や戦争法の「強行採決」に賛成しておきながら、後になって、「もう少し審議が必要だった」と取り巻き記者たちにつぶやく。姑息極まりない。

 器が小さすぎる。こんな愚か者をマスコミ、特にテレビのワイドショーが話題にして盛んにヨイショ。何もわからない大衆を洗脳していく。

 小泉進次郎はオヤジと同じで、パフォーマンスでしか生きられない貧相な男である。小泉進次郎がどんな男か知りたい人は
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 与党も、野党も、口先だけの薄っぺらな政治屋が多い。消費税や年金、介護、少子化、北朝鮮問題にしても「原稿」を読むのが精いっぱい。だから不意の質問に答えられるわけがない。連日、街頭での市民との長時間にわたる応答など出来るわけがない。

 それを実践しているただひとりの国会議員が山本太郎だ。

 しかも全国各地で市民との対話を重ねる。相当な知識と自信がないと出来ない。太郎は経済の専門家に教えを乞うなど必死で勉強した。

 その介あって山本太郎の街頭演説は説得力があり、どこも黒山の人だかりだ。自民党支持者までが太郎の訴えに共感し、支持を乗り換えるというからすごい話ではないか。

算数で考えよう。
 向こうはマイナス10だとすると、こっちはその分プラス10となる。その結果、開きは20。どうだすごいだろ!

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