安倍晋三のイラン訪問 取り返しのつかない大失敗!

▼安倍晋三のイラン訪問 取り返しのつかない大失敗!



 今月末の大阪G20サミットを控え、「いいところを見せよう」とした安倍晋三。

 ところが「トランプの使い走り」と見破られ、まともに相手にされなかった。

 日刊ゲンダイは「向こう見ずな首相のイラン訪問 取り返しのつかない大失敗」の大見出しを付けて以下のように酷評した。

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 とんだ赤っ恥だ。安倍首相のイラン訪問は案の定、成果ゼロに終わった。

 一触即発の緊張状態がつづく、アメリカとイランとの“橋渡し役”を果たそうと意気揚々とイランに乗り込んだ安倍。目的は、イランを対話の場に引っ張り出すことだった。

 ところが、結果は見るも無残。まともに相手にもされなかった。成果を示すどころか、ハメネイ師との会談中、日本の海運会社が運航するタンカーがホルムズ海峡で砲撃を受ける事件まで勃発した。

 13日、ハメネイ師と50分間、会った安倍は、アメリカとの対話を促し、トランプ大統領からの伝言を伝えた。

 ところが、ハメネイ師は、アメリカとの対話を拒否。安倍が「アメリカはイラン革命体制の転覆を望んでいない」と話すと、「意図がないというのは嘘だ」と反発。取りつく島もなかった。

 会談後、ハメネイ師はツイッターに「トランプ大統領は意見交換するにふさわしい相手ではない。私からの返答はないし、今後、答えることもない」と、投稿。安倍は何の役にも立たなかった。

 元外務官僚の孫崎享はこう言う。

「悲惨なのは、トランプに頼まれて仲介役としてイランに渡ったのに、アメリカにハシゴを外されたことです。ハメネイ師との会談直前、アメリカはイランへの追加制裁を発表。あれでは安倍も立つ瀬がない」

 身の程もわきまえず、喜々としてトランプのパシリを買って出たが、結果は対立を際立たせただけなのだから最悪である。どこが“外交の安倍”なのか。

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