安倍晋三は中東和平の「初心者」と米紙が酷評!

▼安倍晋三は中東和平の「初心者」と米紙が酷評!



  【ワシントン共同】米紙ウォールストリート・ジャーナルは14日、安倍晋三首相のイラン訪問中に日本のタンカーが攻撃を受けたことに絡み「中東和平における初心者プレーヤーが痛みを伴う教訓を得た」との見出しで報じた。

 米国内に日本の中東外交への冷ややかな見方があることを示した。

 同紙は、タンカー攻撃で緊張が高まる中東情勢を踏まえ「日本の指導者による41年ぶりの訪問を終え、米国とイランの対立関係は以前より不安定になった」と論評。

 「米イランの橋渡し」を目指した訪問と紹介したが、訪問の成果に関する言及はなかった。 (以上 共同通信)

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 日本のマスコミの報道姿勢は70年以上も前と変わらない。当時、首相の外遊はそれだけで一面トップのニュースになった。交渉の中身など関係ないのだ。

 今もこの風潮は引き継がれている。大名行列のごとく各社の記者が同行する。多額の出張費を使ったからには「派手」に書かねばならない。

 こういうのを業界用語で「出席原稿」という。

 その結果、事実とかけ離れた「やった、やった」の礼賛記事が出来上がる。

 正しいの評価を知るには海外メディアに限る。

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