超人的な太郎の行動に「身体を壊さないか」と心配!

▼超人的な太郎の行動に「身体を壊さないか」と心配!



 5月31日は東京・新宿の事務所で蓮池透との共同記者会見に臨み、休む間もなく、その足で午後6時30分からは埼玉・川口駅東口での街頭演説でマイクを握った。 

 明けて6月1日は長野に飛び、長野駅善光寺口スターバックス前で街頭演説。

 そして2日の日曜日は、新潟駅万代口観光案内センター前でマイクを握るという。

 山本太郎は4月1日に「れいわ新選組」を立ち上げて以来、連日、このハードなスケジュールをこなしている。

 私は超人的な太郎の行動に「身体を壊さないか」と心配で、「時には休養も必要だ」と太郎にメールした。だが、太郎本人としては、そんなことを言っているヒマなどないのだろう。

 ふつう、新党を旗揚げする際は20億円のカネが必要だと言われている。

 だが、山本太郎にはそんなカネはない。事務所もないままたった一人でスタートした。

 参院選挙、さらには衆院とのW選挙に備えて金集めが必要だ。草の根運動で全国1万人以上が太郎の訴えに共鳴し、5月末までに寄付金1億5000万円が集まった。

 カネのほか、有力候補者の発掘もしなければならない。こうした交渉も太郎の仕事だ。

 「れいわ新選組」を旗揚げしたからと言って、全国に知れ渡るわけではない。一人議員の山本太郎は電波に乗らない。

 各地を駆け回って顔と名前を知ってもらう他ない。ポスターやチラシのお願いも欠かせない。

 ボランティアが圧倒的に不足している。全国選挙を戦うとなると3万人のボランティアが必要だ。太郎は行く先々で「山本太郎にあなたの力を貸してください」とお願いしている。

 こんな状態で、何から何まですべてが山本太郎の両肩にかかっている。

 月が替わって今日から6月だ。参院選が目前に迫った。太郎は休んでなどおれないのだろう。が、私は彼の体が心配だ。

 みなさん、山本太郎の仕事を少しでも軽減するために、手を貸してください。

 ポスター張りを手伝ってください。

 チラシ配りをしてください。

 太郎にはあなたの力が必要です。

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