年金いくら入るか気にしたことないと麻生太郎!

▼年金いくら入るか気にしたことないと麻生太郎!



 さすが、親の遺産がたんまりある人は言うことが違う。

 「年金がいくら入るか心配したことがない」「自分の生活を心配したことがない」との賜った。

 だから庶民の暮らしなど知るわけがない。子ども7人に1人が貧困家庭で、学校給食が唯一の栄養源と言ってもピンと来ない。

 こんな世間知らずの道楽者を、国会に送り出していいのだろうか?

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共同通信がこんな風に伝えた。

 麻生太郎金融担当相は14日の衆院財務金融委員会で、自身が年金を受給しているかどうかについて「秘書に任せている。任すと言った以外、正確な記憶がない」と述べた。立憲民主党の大串博志議員の質問に対する答弁。

 麻生氏は、質問が通告にはなかったと弁解。その上で「年金がいくら入ってくるか心配したことがあるか、自分の生活として心配したことがあるかというとございません」とも話した。

 大串氏は「さすがに通告しなくても即座に答えると思って聞いた。自分の年金がいくらになるのかみんな考えている」と追及した。

この記事へのコメント

哭きカラス
2019年06月14日 22:22
呆れて空いた口が塞がらない…とはコノ事だ。
自分の年金のコトも不承知な議員が『金融担当大臣』とは。。コンナ陳腐な国が他に在ろうか?
またまた海外に、赤っ恥を曝してしまった。
ヤレヤレである。
代々、地盤・看板・鞄を受け継ぐ政治屋が数多く国会に蠢く日本の政治は、彼らに投票し続ける日本の有権者は、なにゆえ変わらないのか!?
政治以外の日本の文化は大きく進歩したというのに。。。
政治の世界だけは、悪しき手法が続いて止まないのは何故か?
全ては『利権』の存在ではないか?
利権を牛耳るシステムを握っている閣僚議員には、必ず企業や行政の長が群がる。
『利権』が生む『政治献金』という政治屋の裏金。
このシステムを破壊・消滅させなければ麻生の様な、国民の肌感覚を弁えないノー天気で、悪辣極まりない政治家は消滅しないのではないか?
漢字もマトモに読めない、年金の知識も薄い麻生金融担当大臣には、『即刻退場!!』のレッドカードを突き付けて欲しいものだ。

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