時給1500円になれば「病院に行きたい」と若者!

▼時給1500円になれば「病院に行きたい」と若者!



 「時給が1500円になったら何がしたいか」との質問に、若者の3割が「病院に行きたい」と回答した。

 健康まで削って働いている実態が京都総評の調査でわかった。

 毎日新聞京都版(5月31日)の記事である。

 若者の車離れが激しい、と言う。車に興味がないのか?そんなことはない。欲しい。恋人とドライブを楽しみたいと思うのは今も昔も変わらない。だが、こんな生活をしていて車など買えるわけがない。

 若者の4割が不安定な、その日暮らしの非正規就労者として生きている。

 安倍晋三の背後で蠢く政商・竹中平蔵によって非正規が増え続けている。

 竹中は人材派遣会社パソナの会長だ。パソナは昔の言い方をすると、「人買い稼業」だ。

 奴は、若者たちを低賃金でこき使うため、コバンザメのように時の政権にピッタリくっついて、甘い汁をすすっている極悪人だ。

 これでは結婚など不可能で、少子化にますます拍車がかかろう。

 そんなことは「知ったことか」と、あの男は獲物を漁る。

 熱があっても病院にかかることが出来ない若者が3割もいる。

 何を考えているのか安倍晋三?

この記事へのコメント

哭きカラス
2019年06月13日 10:39
胸が潰れた!!
涙が溢れて止まらない。。。

苦しかった昭和30年代後半だったが、、体調不良なのに保険料未払いで病院に行けなかった時、周りの大人が『短期保険証』を教えてくれて治療できた。 当時は初診料も安かったからだが…現在の高額な初診料は、非正規労働者には、余りにも負担が重い。
例え、健康保険証を持っていても受診を断念せざるを得ないであろう。
とにもかくにも日本という国は、壊れ腐りきっている!!
国の将来を託す若者にコンナ辛い思いをさせる…正に『亡国のシナリオ』としか想えない。

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