山本太郎よ、思いっきり大暴れせよ!

▼山本太郎よ、思いっきり大暴れせよ!



 嬉しいことに山本太郎への関心は日増しに強くなっている。「れいわ新選組」の輪が想定外の広がりを見せているのを無視できなくなったのだろう。

 野党の中からも消費税廃止の声が出始めた。安倍政権は就職氷河期世代を重要対策として取り上げた。

 消費税廃止も、氷河期対策も、ともに山本太郎が早くから取り上げてきた重要テーマだ。

 安倍政権の就職氷河期世代への対策はいつもの「名ばかり対策」で、中身がない。長くなるので詳細は別項に譲る。

 山本太郎率いる「れいわ新選組」が今夏の“台風の目”となる公算あり、とどこかの記事に書いてあったが、注目度が高まっているのは確かだ。

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長周新聞がネットにこう書いた。

 参議院議員の山本太郎が立ち上げた“れいわ新選組”が今夏の衆参ダブル選挙(想定)に挑戦するために寄付を呼び掛けたところ、5月末までに1億5000万円超が寄せられ、その後も伸び続けているという。

 3億円集まれば参院選に10人(選挙区5人、比例5人)を擁立し、5億円ならば2人区以上のすべての選挙区に候補者(13人)を立てると同時に、比例代表でも25人を擁立できるとしている。

 衆参ダブル選挙であれば10億円以上必要となり、その場合、比例の全11ブロックに45人を擁立することができるとして、供託金などの選挙費用の内訳についてホームページで説明している。

 政党交付金など浮き袋がなにもないなかで、なにがなんでも局面を動かそうという気概に日本列島の津々浦々からさまざまな人が呼応し、いわば軍資金ともなる政治資金を続々と寄せている。

 山本太郎よ、「思いっきり大暴れせよ!」と期待して-。 (以上 長周新聞)

この記事へのコメント

哭きカラス
2019年06月12日 09:15
山本 太郎に心おきなく暴れて貰う為には、寄付やSNS発信も大切だが…

頻繁に届く事務所からのメールには、毎度『人手が足りない!ポスターの裏張りやチラシ折りと発送のボランティアが足りない』と叫び声が聞こえてくる。
その度、遥か遠い離島住まいを嘆き、胸が締め付けられて東京の友人に依頼しているが。。

東京や近辺住みの皆様、1時間でも良い、四谷の事務所へ馳せ参じて欲しい!山本太郎を、人力でも助けてあげて欲しい!と臥して願って止まない。

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