使い放題の“ヤミ金”官房機密費67億円!

▼い放題の“ヤミ金”官房機密費67億円!


「内閣使い放題の“ヤミ金”官房機密費67億円」と題して共産党の機関紙が次のように報じた。

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 安倍内閣が昨年1年間に支出した内閣官房機密費(報償費)約12億円のうち、菅義偉官房長官の裁量で領収書無しの支出ができる「政策推進費」が11億円を超えることが5日、本紙が情報公開で入手した資料で判明しました。

 第2次安倍内閣が発足してからの6年間でみると、菅官房長官は、官房機密費の中でも最も “つかみ金”の性格を持つ「政策推進費」を67億円も使ったことになります。

 官房機密費をめぐっては、昨年1月に最高裁が支出に関する文書の開示を認めました。同年3月、支出に関する文書の一部が公開されました。

 最高裁判決を受け、官房機密費の使い方が変化するのか注目されましたが、前年までと変わらず「政策推進費」が支出の90%超を占めていました。

 官房機密費は、会計検査院に対しても領収書や支払い相手を明らかにする必要がない“ヤミ金”の性質を持ちます。

 2012年12月に第2次安倍内閣が発足してから昨年12月末までに総額74億円余りを使っています。

この記事へのコメント

哭きカラス
2019年05月07日 10:46
限りなく何処までも"怪しい"
『官邸機密費』 私が得ている様々な情報では、コノ金額の十倍近くと。。

そもそも、開示される『一般会計』に加えて、開示されない『特別会計』と時々現れる『埋蔵金』。。

認めたくは無いが…日本は決して開かれた民主主義国家ではなく、三権分立国家でもない、アメリカの属国の傀儡国家に想えてならない。

原因は「モノ云わぬ、お上行政依存症の国民、取り分け有権者」であろう。

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