日本にとっても対岸の火事でない「移民」の光と影!

▼日本にとっても対岸の火事でない「移民」の光と影!



 安倍政府は「きつい、安い」の単純労働者の人手不足を外国からの就労者で穴埋めしようとしている。

 これがうまく軌道に乗れば、本格的な移民の受け入れを検討する構えだ。

 安倍晋三に呼応するかのように、日本では労働力不足を補うには「移民受け入れしかない」との考えが勢いを増している。

 少子化対策には「移民」と言う手があるだと? 

 バカを言うでない。「言うは易し、行うは難し」-。それが移民問題である。

 移民に寛容だった米国が今、どうなっているか? 

 ドイツのメルケルが苦悩しているのはなぜか? 

 英国がEU離脱を言い出したきっかけは何か?

 欧州はいま、どこも国中が混乱に巻き込まれている。

 原因はすべて移民の受け入れにある。

 安い労働力が大量に入った結果、彼らに職場を奪われ、賃金が引き下げられた。

 その一方で税金など社会負担は倍加した。

 加えて、強盗や殺人、強姦など凶悪事件が相次ぎ、治安が急激に悪化。

 こうしたことが重なり、移民とのトラブルが激増、国の不安要因となっている。当然、差別問題も起きて来る。

 反動として各国で極右勢力が急速に勢力を増している。

 日本にとっても対岸の火事ではない。深く考えないで、ただ「移民」「移民」と騒ぐ者がいるが、物事は総合的に判断することが肝要だ。

 根本問題を解決するには、若者が安心して暮らせる社会を作ることだ。彼らが夢や希望が持てるようになれば、結婚も可能になり、やがては少子化も縮小へと向かおう。

 海外にカネをばら撒く安倍晋三の愚策。

 そのカネを若者に投資しろ。日本の足腰を鍛えることが何より先決だ。

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