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zoom RSS 日本は「中国の傘下」に入って属国になれ!

<<   作成日時 : 2019/05/04 12:53   >>

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▼日本は「中国の傘下」に入って属国になれ!



 日本が今後、生きる道と称してこんなこと言った者がいた。

 「一つは米隷属の現状の方法。二つ目が中国との関係を改善し、その傘下に入る。三つ目がスイス方式。四つ目がコスタリカ方式的な独自の道を選ぶ」−。

 仰天して、イスから転げ落ちそうになった。この人は幸せなお人だ。

 夢を食う動物として一時、バクが囃されたが、まさに現代のバクだ。余りにも「現実」を知らなさ過ぎる。

 一つ目の「米隷属」はごめん被りたい。だから私はトランプのポチに「早く辞めろ」と叫んでいるのだ。

 「中国の傘下」に入って属国になれと、この人物は、怖ろしいことを口にした。

 チベットがどうなっているか、ウイグル人がどんな目に遭っているか承知のはずだ。

 共産中国は江沢民以後、徹底した「反日」教育を開始した。

 その結果、若い世代になるほど日本への反感が強い。

 日本を訪れて、どこへ行っても礼儀正しく、親切な日本人に触れ、「学校教育がデタラメ」だったと知る。

 だが、そんなものは14億の巨大人口を抱える中国の中ではごく一部、「ゴマのひと粒」に過ぎない。

 いまだに大半の中国人は、「リーベングイズ(日本鬼子)、 日本人は人間の顔をした悪魔、鬼だ」と思っている。それほど「洗脳」教育は恐い。

 先の敗戦の際、日本が共産中国に占領されていたら、日本に自由はない。いまだに「奴隷国家」のままだっただろう。

 中国共産党政権に対して不平、不満を言おうものなら、たちどころに秘密警察が踏み込み、家族もろともいずこへか連れ去り、永久にこの世から消え去っていただろう。

 中国は「小国・日本の植民地」となったことをいまだに「屈辱」と考えており、「復讐」の機会をうかがっている。折あらば「百倍返しで報復」してやろうと執念を燃やす。

 この辺りが他国と違う。外交努力を重ねて善隣友好を図るのはもちろんだが、中国が「狙っている」以上、不測の事態に備えて、対策を講じるほかない。

 この人は本当に「スイス方式」を理解しているのだろうか?

 スイスは今も徴兵制度を敷いている。国民全員が民兵として定期的に軍事訓練を重ねている。

 彼が言う「コスタリカ方式」とは何か?

 そもそも「コスタリカ方式」とは、選挙ごとに甲と乙の候補が入れ替わる選挙制度のことだ。これで何をしようと言うのか?

 知ったかぶりをして、どっかで聞きかじった「生半可な知識」をひけらかすから、人々が混乱する。

 なぜ、フェイスブックにはこういうヘンなのが多いのか? 

 これが日本人の平均レベルと思いたくない。 思わせないでほしい。

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