ファーウェイのスマホが欧米から姿を消す?

▼ファーウェイのスマホが欧米から姿を消す?


トランプ米政権が事実上の輸出禁止規制を導入した中国のについて、アナリストの間で今年の出荷は最大24%減少し、将来的に同社のスマホが世界市場から姿を消す可能性があるとの見方が出ている。

 米中通商摩擦が高まる中、米政権は今月15日、ファーウェイが米政府の許可なく米国の重要な技術を購入することを禁止するとともに、国家安全保障を理由に米国の通信ネットワークから同社の製品を事実上排除する措置を発表。

措置は米国の技術もしくは材料を少なくとも25%利用している製品とサービスに適用されるため、米国以外の企業も影響を受ける可能性があり、これまでに米アルファベット(GOOGL.O)傘下のグーグルのほか、ソフトバンクグループの英半導体設計会社アームがファーウェイ向け供給、および製品アップデートを停止すると明らかにしている。

 ファーウェイは現在、数量ベースで世界第2位のスマホメーカー。フボン・リサーチ・アンド・ストラテジー・アナリティクスによると、米政府が規制を解除しなければ、同社のスマホ出荷は2019年は4─24%減少する可能性がある。

 ストラテジー・アナリティクスのスマホ担当ディレクター、リンダ・スイ氏は、20年の出荷は23%減少すると予想。

 「ファーウェイが米グーグルへのアクセスを失えば、同社のスマホは20年に欧米から姿を消す可能性がある」と述べた。ただ中国市場の規模を踏まえると、ファーウェイが破綻することはないとの見方を示した。  (以上 ロイター)

この記事へのコメント

哭きカラス
2019年05月26日 09:20
世界で『随一最高の通信技術』と豪語して止まないファーウエイだが…コノ企業の消滅を強く願って止まない。なぜならファーウエイの通信機器は、人体に非常に危険な【5G】という電磁波を使うからである。
そもそも、現在の通信速度の200~300倍とも云われる速度は必要なのか?2時間の映像録画が2秒で!?は日常生活に必要か?
人体の骨まで貫くという危険な電磁波は、軍事転用や監視に使用するのではないか?
欧米各国では国や州や自治体単位で反対運動が起きている。
ノー天気な日本でも、漸く「東京新聞・こちら特捜部」が先週から扱い始めた。
【5Gの詳細】は以下
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=344982

コンナ危険性極まり無い電磁波が行き交う空間は、電子レンジの中と等しくなるだろう。

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