国会議員700人のタブーを山本太郎がこじ開けた!

▼国会議員700人のタブーを山本太郎がこじ開けた!




 与野党に700人を超える国会議員がいながら、こんな重大なことを誰一人として取り上げようとしなかった。

 そんな中で山本太郎たった一人が堂々と安倍晋三をやり玉に挙げて追及した。

 これでこそ庶民の代表だ。国会議員だ。

 与野党の議員どもよ、「政治家とはいかなる者なのか」を、山本太郎に学べ。



山本太郎がヤクザと火炎瓶で安倍晋三を厳しく追及!
<< 作成日時 : 2018/09/03 00:46 >>

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▼山本太郎がヤクザと火炎瓶で安倍晋三を厳しく追及!

 山本太郎は大したものだ。ほかの野党議員にはマネができない鋭い質問を安倍晋三に浴びせた。7月の参院内閣委員会で「#安倍とヤクザと火炎瓶」問題を取り上げた。

 この事件は選挙区の安倍晋三事務所が人を介して九州の暴力団、工藤会に対立候補の選挙妨害を依頼。謝礼に500万円支払う約束だった。

 ところが“仕事”をやり遂げた後に支払ったのは300万円。約束を反古にされ、アタマに来た工藤会は、安倍事務所や安倍の自宅に火炎瓶を投げ込んだ。

 内閣委員会での山本太郎の質問に安倍晋三は「先方が、私も妻も寝ていた家屋に火炎瓶を投げ入れたわけでございまして」と答弁。事件を初めて認めたが、あくまで自分は被害者だと言い張った。

 これに対し、山本太郎は「私が話しているのはその前の話なんです」と食い下がり、次のように続けた。

 「自分たちが応援している陣営、これが有利になるために相手陣営に対して選挙妨害をするように発注をしたと。

 その発注したことに対する見返りが少ないじゃないか、約束が違うじゃないかということで恐らくこの方は犯行に及んだ。

 被害者であるという以前の問題で、暴力団員とつながりのあるような人間に対して民主主義の根底をひっくり返すような選挙妨害、これを発注すること自体が大問題であると。当然じゃないですか、これ。

 言わば汚れ仕事を堂々と発注できるような人間がこの国の総理であり、バクチ(カジノ法)を解禁するということにおいて、暴力団員等が関わらないように監視役、その総元締であるカジノ監視委員会を任命する立場にあるなんて、笑い話でしかない。悲劇でしかない」。

 過去の新聞記事、地方版に至るまで数か月掛かって調べました。(火炎瓶の)記事に関して、これまで総理や総理の事務所はほとんどはっきりとした声明を出していない。

 捜査中につきコメントを控える、公判中につきコメントを控える、コメントなし、判決後も、うやむやになってしまっている。

この記事へのコメント

哭きカラス
2019年05月24日 16:22
山本 太郎クンの勇気に絶大の拍手を贈る!!

コノ事件は、長年タブー視された事件であり、記事を書いたジャーナリスト1名と、ラジオ番組で話したり記述した慶應義塾大学の金子教授は、不審な階段落下事故で大怪我を負い、金子教授は未だに入院加療中と聞く。

コノ事件を国会で直に安倍総理に質疑するとは。。よほどの勇気と覚悟が無くては出来ない。 誰もが畏れる『パンドラの箱』を開けた勇者、山本太郎クンは、くれぐれも身辺警護を厚く活躍して欲しい。 支持者は祈り、護って欲しい!と願って止まない。

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