NHKが大河史上最悪の視聴率にテコ入れ!いだてん

▼NHKが大河史上最悪の視聴率にテコ入れ!いだてん


 NHKが大河ドラマ史上で最悪の視聴率となった「いだてん」の新たな出演者を発表した。

 薬師丸ひろ子や麻生久美子ら9人である。


 ビデオリサーチの調べによると、4月28日放送の第16回の平均視聴率(関東地区)は7・1%だった。

 これは2012年11月18日放送『平清盛』の7・3%を下回る数字で、1963年から続く大河ドラマで最低の記録となった。

 いくら人気俳優を追加しても無駄だ。

 番組不振の一番の理由は、宮藤官九郎のお粗末な脚本にある。

 1910年代と1960年代の「時代が行ったり来たりする」複雑なストーリー構成は観る側を疲れさせる。

 しかも肝心の内容が「面白くない」と来たら、観る気がしない。

 もう一つは志ん生役のビートたけし。最大のミスキャスト。

 彼はギャング映画作りは得意かも知れないが、役者としては三流どころか、五流の大根役者だ。

 演技が下手なうえに、声が悪い、滑舌が悪い。こんなのをドラマに出す方が間違っている。

 ビートたけしの人気に便乗しようとしたNHKの判断ミスと言ってもよかろう。

 可哀想なのは主役を押し付けられた中村勘九郎だ。最低の視聴率をずいぶん、気にしているようだが、キミのせいではない。

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