原発ゼロ掲げ佐原若子氏が出馬!青森県知事選

▼原発ゼロ掲げ佐原若子氏が出馬!青森県知事選


 任期満了に伴う青森県知事選は16日、告示される。ともに無所属で、県政史上初の5選を目指す現職の三村申吾氏(63)に、県内の市民団体が推す新人の歯科医佐原若子氏(65)が挑む。
 
 三村氏は自民党県連と公明党の推薦、佐原氏は立憲民主、国民民主、共産、社民の野党4党の支援などを受ける。投票は6月2日に行われ、即日開票される。

 4期16年の現県政の評価や多選の是非に加え、人口減少対策、原発や核燃施設への対応などが主な争点になる。

 三村氏は、県内の衆院3選挙区全てに後援会事務所を開設。自民の県選出国会議員や自公の県議、市町村長らが強力にバックアップする。

 原発ゼロを前面に掲げる佐原氏は「国の言いなりの県政」からの脱却を訴える。重点政策として、子どもの貧困対策、シングルマザーや障害者への支援なども公約に盛り込んだ。

 政党の推薦を受けない一方、国民、共産、社民各党が支援を決定。立民は所属議員や党員の判断に委ねる「自主的応援」とした。

 3月28日現在の有権者は111万1455人。 (以上 河北新報)

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 佐原若子氏応援のため、「れいわ新選組」の山本太郎代表が近く青森入りする。

 立憲民主党は4月の衆院大阪補選の時もそうだったが、ここでも中途半端な支援の仕方「自主的応援」の方針だ。

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