NHKが「ソンタク報道」を止めない理由!

▼NHKが「ソンタク報道」を止めない理由!

 NHKがますます安倍政権寄りになったのは、2017年に最高裁大法廷が受信料制度を「合憲」と判断してからだ。

 安倍政権への「ソンタク報道」にたまりかねた視聴者は、受信料支払い拒否という手段で対抗した。

 「安倍総理大臣は」でお馴染みの御用記者、岩田明子をひんぱんに登場させて晋三のご機嫌をとるNHKが許せない、と多くの視聴者が怒った。

 支払い拒否は野火のような勢いで全国に広がった。

 たまりかねたNHKが悲鳴を上げそうになった時、救世主として現れたのが最高裁の合憲判断である。

 承知の通り、三権分立は今では有名無実。司法は検察も、裁判も、みんな政権を向いている。ソンタク、ソンタク、ソンタクの大合唱だ。

 最高裁判断で支払い拒否を封じ込めたNHKは、泣いて喜ばんばかり。そんな光景を横目にニンマリしたのがあの男。

 息を吹き返したNHKは、ますます安倍に対して「忠誠」を励むようになった。

 判決前にもこんなことがあった。

 2014年7月の人気番組「クローズアップ現代」で、自衛隊の集団自衛権の行使について官房長官の菅義偉に激しく迫った国谷裕子キャスター。

 番組後、官房長官が激怒したと知ったNHKは、国谷をキャスターから降ろし、しばらくして番組そのものまで消した。

 国谷裕子を引きずり降ろした男、板野裕爾がNHKの専務理事に復帰した。

 NHKは「誰のためのNHK」なのか?

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