狂った判決! 中学2年の娘を犯した父親に無罪!

▼狂った判決! 中学2年の娘を犯した父親に無罪!



 2017年に愛知県内で抵抗できない状態の実の娘(当時19)と性交したとして準強制性交罪に問われた父親に、名古屋地裁岡崎支部が「被害者が抵抗不能な状態だったと認めることはできない」と無罪判決を言い渡していたことが4日、分かった。

 検察側によると、彼女は「中学2年のころから性的虐待を受け続け、専門学校の学費を負担させた負い目から心理的に抵抗できない状態にあった」という。

 親が子供の学費を負担するのは当たり前ではないか。

 娘は中学2年のころから性交を強いられ、犯され続けた。

 それを父親の弁護側は「同意があり、抵抗可能だった」と反論した。

 裁判長の鵜飼祐充(うかい・ひろみつ)は判決で、「以前に性交を拒んだ際、受けた暴力は恐怖心を抱くようなものではない。暴力を恐れ、拒めなかったとは認められない」と言い放った。

 よくこんなことが言えたものだ。

 わずか12歳のか弱い幼子が、性欲で全身が脂ぎったオスに犯されて抵抗が出来るか?

 狂気の判決にわが目を疑った。

 近親姦は固く禁じられている。

 昔は兄弟姉妹や親子で交わると「気違いが生まれる」と言って恐れられたものだ。
 
 実の娘を犯しても罪にならない? 

 犬畜生にも劣る汚らわしい行為に寒気がした。

**************
追伸
 小川佳代子さんから以下の重要な指摘がありました。

怒りはよく分かります。些細なことで水を差すようですみません。
『近親相姦』ではなく『近親姦』と表現していただけると助かります。
「お互い」ではないので、被害者が益々自分の身を呪い自分を責めることの無いように、小さなことから変えたいと思っています。

 お説の通りです。勉強になりました。有難うございます。「近親姦」と改めます。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック