松之丞の人気爆発!若い女性の「追っかけ」がすごい!

▼松之丞の人気爆発!若い女性の「追っかけ」がすごい!



 噺家はみんな松之丞と共演したがる。若手でイケメン、その上、話が旨いと来たら言うことなし。鬼に金棒だ。20代から40代の女性の「追っかけ」がすごい。

 落語会はどこも満員御礼。ところが松之丞の高座が終わった途端、客席がガラガラになる。お目当ては松之丞ただ一人と言うわけだ。

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スポーツ報知がこんな記事を書いた。

 チケットが取れない講談師としてブレークしている神田松之丞(35)が来年2月の真打ち昇進とともに「6代目・神田伯山(はくざん)」を襲名することが29日明らかになった。

 神田伯山という名跡は、講談界にとっては大きな名跡で、44年ぶりの復活となる。

 松之丞は前座時分に、黒門町本牧亭に置かれた伝説の名人の“めくり”と出会っており「そのめくりを見るだけでドキドキして、ずっと見ていられるような名前が。その中でも『伯山』を見たときの嬉しさといったら。まだ誰も来ていない定席の準備の時に、ずっとそれを見ていた事を思い出します」とコメントしている。

 「師匠につけて頂いた松之丞という名前は、とても愛着があるものですが。やはりどうしても『伯山』を復活させたいという思いに至りました。名跡は過去のものではなく、今、現在の講談界とともにあるべきだと」としている。

 松之丞は07年11月、神田松鯉に入門。12年6月、二ツ目に昇進。日本講談協会、落語芸術協会に所属。昨年12月に落語芸術協会の理事会で20年2月の真打ち昇進が決定。香盤では9人の落語家を抜く“抜てき”での昇進となっていた。  (以上 スポーツ報知)

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