急増する梅毒患者! 8年で10倍以上に増加!

▼急増する梅毒患者! 8年で10倍以上に増加!


 ネットの普及の影響もあってか、若い男女が気軽にセックスをするようになった。警戒心もなくスポーツ感覚で性交するので、いつの間にか、うつされる。感染相手が特定できないというから困ったものだ。

 この調査は梅毒に特定したものだが、エイズも若者を中心に広がっているという。自業自得と言えばそれまでだが、注意が必要だ。

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 梅毒の感染者が増えていることをご存じだろうか。

 厚生労働省の感染症発症動向調査では、2010年には全国で621人と撲滅寸前かと思われたが、2013年ごろから増え始め、17年は5826人、18年には7001人と、8年で10倍以上に増加している。

 女性の感染者の半分以上は20代だ。

 感染に気づかず妊娠すると、赤ちゃんに感染し失明など悪影響が出る心配がある。

 「女性は自覚症状が出ないケースも多く、知らないうちに人にうつしている恐れがあります」と、新宿レディースクリニック院長で産婦人科医の釘島ゆかりさんは警鐘を鳴らす。  (以上 毎日新聞)

この記事へのコメント

哭きカラス
2019年04月29日 08:42
なんとも恥ずかしく忌まわしい事である。

子を持つ親と、教育現場の責任ではなかろうか?
子供が性に目覚める年齢以前に、正しく『性教育』すべきだ。
性教育を忌み嫌い放置する日本は、文明国家とは云えない。

たかが性病…と侮ることなかれ!
梅毒は脳をも冒し痴呆に為ると訊く。

厚労省よ!教育現場よ!
子を持つ親よ!性教育を急げ!
若者よ!ネットで『性病』を検索して学べ!

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