醜い!今になって脱北者を「邪魔者」扱いする文在寅政権!

▼醜い!今になって脱北者を「邪魔者」扱いする文在寅政権!


 「韓国でも見捨てられる脱北者たち」と題して朝鮮日報が、脱北者を「邪魔者」扱いする文在寅政権の実態を報告した。

 北の金正恩との融和を進める文在寅にとって脱北者は「お荷物」となった。

 北の圧政から命からがら逃げてきた「憧れの韓国」で、こんな目に遭うとは夢にも思わなかっただろう。

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 「北朝鮮の人権について知らせる行為を、文在寅政府がここまで煙たく思っているとは知りませんでした。金正恩政権の暴政を避け、死線を越えてきた脱北者たちは、今後何を頼りに生きていけばいいんでしょうか」


 今月末に米国で開かれる「北朝鮮自由週間」と題するイベントに参加する国内の北朝鮮人権団体は最近、紆余曲折の揚げ句、米国行きの航空チケット代として2700万ウォン(約260万円)を用意した。

 毎年4月末にソウルとワシントンを行き交いながら開催される同行事のために費用を支援してきた統一部(日本の省庁)が、先月突然「支援は不可」との態度を示したことで、ユーチューブなどで募金を募ったのだ。

 北朝鮮人権運動の父と呼ばれる自由北朝鮮放送のキム・ソンミン代表に、イベントが「白紙化」される危機を辛うじて乗り切った感想について質問すると、「首の皮一枚つなぎ止めました」と言いながら、政府に対するもどかしさを表現した。

 露骨な対北融和政策が進められる中、北朝鮮にとって都合の悪い脱北者たちは「目の上のたんこぶ」となってしまったのだ。

 脱北者団体に対して統一部が支援してきた「脱北者定着事業費」の支給額は50%削減され、国家情報院や警察の予算から支出されていた脱北者団体に対する支援も打ち切られた。

 企業のスポンサーもいなくなった。ある脱北者団体の責任者は「われわれの団体を支援してきた企業が捜査を受けたという話を聞いた」という。

 資金難にあえぐ大多数の脱北者団体が、運転代行などの「副業」で生活を賄い、事務所の規模を縮小したり、都市郊外への引っ越しを余儀なくされたりしている状況だ。  (以上 朝鮮日報)

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